健康・こころの元気・日々明るい生活を目指す

健康・こころの元気・日々明るい生活を目指す

春の揺れと、心の中の小さな不安

 

今日もパソコンを開く。

画面にニュースが映る。

遠い国の、戦争の話が続いている。

春。新年度の始まりで、やることや変わることがいろいろあって、

心が落ち着かない。そわそわしている。

電気代もこれから値上がりするみたいだ。

給与も一緒に上がってくれるといいのだけれど、今の円安の動きを見ていると、どうも難しそうに思える。

パソコンに向かう時間が増えると、体にも少しずつ負荷を感じる。

目の疲れだけではなく、なんとなく胃のあたりも重い。神経まで張りつめているような感じがする。

そんな小さな不安が、日々の中で少しずつ積み重なっている気がする。

そんな中で、ふと遠い国のニュースが目に入る。

これもどこか、今の生活と無関係ではないのかもしれない、とふっと思うことがある。

でも、本当のところはよくわからない。

それでも残る不安と、春のそわそわ。

今は、目の前のことを一つずつやるしかないのかな、と思う。

そう思うと、少しだけ心が落ち着いてくる。

普通の中にある小さな光

 

わたしは普通で、几帳面ではない。

本を読んで気に入った文章に出会うと、書きぬいたりする。

イデアが思い付けば、手当たり次第に書き留める。

例えば、箸袋にメモを書いたり、封筒の裏に書いたりもする。

ノートに順序よく書き写すことは、あまりない。

だから、書きぬいた言葉や思いついた言葉は、あちらこちらに散らばってしまう。

それでも不思議と、散らばった言葉たちは、いつの間にか同じノートの中に収まっている。

時間があるときに、それらを整理する。

整理しているうちに、小さな発見があれば、それを拾って文章に綴る。

その時間が、わたしはとても好きだ。

 

わたしのような人は、普通でつまらなく見えるかもしれない。

けれど、わたしは自分なりの面白さを見つけて楽しんでいる。

小さなことでも、よく観察すれば、そこに小さく輝くものがある。

詳しく見れば、必ず優れているところもある。

 

この前、お風呂に一円玉が落ちているのを見かけた。

それはわたしと同じように、たっぷり水をかぶっている。

まるで笑顔でにっこりしているように見えた。

「わあ、こんなところで水をかぶっているの?」

そう思ってよく見ると、銀色がキラキラと瞬いていた。

その可愛らしさに、静かに一人で至福に浸った。

 

わたしは普通の人間だけれど、

自分で小さな面白いものを発見して、楽しむ。

そうじゃないと、本当に“つまらない人間”になってしまう。

優れた能力も、特別な賢さもない。

ただ地味に生きて、普通に楽しんで過ごす。

これが、わたしの本能なのだと思う。

 

普通でありながら、普通の中の小さな発見に感動したり、喜んだりする。

毎日、この上ない喜びを味わって生きている。

だから、普通でもつまらなくはない。

人生は、普通で平凡が一番幸せだと感じる。

                 眠れない時に、わたしがやっていること

人は、ときどき眠れない夜を迎える。

わたしも、眠れずにつらい思いをしたことがある。
一晩中眠れず、何度も寝返りを打ち続けた夜もあった。
翌朝は、頭がぼんやりし、まぶたは腫れ、体全体が霧の中にいるようだった。眠れないとき、睡眠薬という選択肢もある。
けれど、わたしはできるだけ薬に頼りたくなかった。

原因を考えてみると、共通点があった。
頭を使いすぎた日や、強いストレスを感じた日は、決まって夜に眠れなくなる。
この状態が続くのは困る。
そう思い、東洋医学や漢方に興味を持ち、学び始めた。

漢方に入門したばかりの頃、「陰陽」という考え方には抵抗があった。
どこか迷信のように感じ、体が拒否しているような気さえした。

それでも、自分の体の状態を自分で確かめたい、という思いを捨てきれなかった。
一か月ほど学び続けるうちに、少しずつ理解できてきた。

例えば、頭が冴えすぎて眠れないとき。
それは、陽の気が頭に集まりすぎている状態だという。
深く呼吸をすると、その集中が体全体にゆっくりと広がっていく。
体は、本来、自分で元に戻る力を持っている。
呼吸は、その力をそっと手伝う行為なのだと知った。

眠れない夜、わたしは深呼吸をし、体の力を抜く。
静かに横になり、体の感覚に意識を向ける。
すると、いつの間にか呼吸が深まり、体が落ち着いてくる。
気づくと、眠りに入っている。

陰陽を意識するようになってから、
わたしは自分の体調を、自分で整えられるようになった。
今は、以前よりも穏やかな眠りを得ている。

二日間で学んだ漢方の気づき ――理解を深めるためのまとめ――

 

この二日間で学んだ漢方の知識を、自分が正しく理解できているかを確かめるために、文章としてまとめてみます。

今回学んだ大きなポイントは、
「気・血・水はどのように互いに助け合って働いているのか」
そして
「体質は固定されたものではなく、日々変化するもの」
という考え方です。

たとえば、
気がスムーズに動くことで血が巡り、
血が巡ることで水も流れ、
水の巡りが整うことで、再び気・血・水すべてがなめらかに働きます。

このように、気・血・水が妨げられずに循環している状態は、陰陽のバランスも整っており、体が本来の元気さを保っている状態だと理解できます。
つまり、気・血・水はそれぞれが独立して働くのではなく、互いに助け合いながら体を支えているのです。

一方で、
ストレスによる気の滞りが起こると、
肩こりなどの血の滞りが生じ、
さらにむくみや重だるさといった水の乱れへとつながることがあります。

このように、気・血・水のどこかが滞ると、陰陽のバランスも偏り、体全体がうまく働かなくなります。
これらの不調は、環境や外からの影響によって、体の巡りが一時的に乱れている状態だと考えることができます。

もし漢方の考え方を知らなければ、私たちはこうした症状に不安を感じ、振り回されてしまいがちです。
しかし、**「体質は固定されたものではなく、日々変わるもの」**と理解していれば、必要以上に心配することはありません。

大切なのは、体が発しているサインにきちんと耳を傾け、
「今、体は何を求めているのか」を感じ取り、
それに合ったケアをそっと行ってあげることです。

だからこそ、日々の生活の中で
「今日はいつもと少し違うな」と感じたときも、
一憂一喜せず、体の声を助けてあげる姿勢を忘れてはならないと感じました。

みなさんは、体が普段と違うと感じたとき、どのように向き合っていますか。
この二日間で学んだ知識を活かして、自分の体をやさしくケアできているでしょうか。

今日までに学んだ漢方のポイント

― 陰陽・気・血・水の基礎と、体質への理解 ―**

一、陰陽の特徴

漢方では、あらゆるものを「陰」と「陽」の二つの性質でとらえます。

  • 陰: 冷・静・湿・暗・下へ向かう

  • 陽: 熱・動・乾・明・上へ向かう

どちらが良い・悪いではなく、陰と陽のバランスが崩れると体に不調が現れるという考え方です。


二、陰陽と体質の関係

  1. 陰陽の失調はそのまま身体の症状として現れる。

  2. 不調の多くは「陰または陽の不足/過剰」で説明できる。

  3. 大切なのはバランス。どちらか一方が悪いわけではない。

漢方では、このバランスを整えることで体調を回復させていきます。


三、漢方の基本:気・血・水

人体の働きを支える3つの要素です。

① 気(エネルギー)

・体を動かす原動力
・心身の調子を支える

  • 不足: 疲れやすい、気力低下、声が小さい、風邪をひきやすい

  • 滞り: イライラ、ため息、胸・お腹のつかえ

② 血(栄養と潤い)

・身体に栄養と潤いを届ける
・肌・髪・爪・精神の安定にも関係

  • 不足: 乾燥、めまい、不眠、髪や爪が弱い

  • 滞り: 肩こり、痛み、生理痛、シミ

③ 水(体内の水分)

・体を潤し、巡らせる

  • 過剰(滞り): むくみ、痰、雨の日に体調が悪い

  • 不足: めまい、乾燥、のどの渇き


わたしの理解と今日の気づき

今日の自分の体調と照らし合わせながら学びを整理してみました。

  • 肩にこりを感じた → 血の滞り(於血)に傾いているサイン

  • 少し乾きを感じた → 陰が不足しやすい体質傾向

  • 便がやや緩んでいた日もあり、陰陽のバランスが揺れやすいと実感

→ つまり「血の滞り」+「陰不足寄り」であると理解できた。

この状態を整えるために、

  • 深呼吸をこまめに行う(1日10回でもOK)

  • 少しずつ水分をとる

という改善点を意識していきたいと思いました。


今日感じたこと

学んだ内容と、自分の体の感覚がつながっていく感覚があり、
漢方の理解がぐっと深まったように思います。

「知識」と「体の声」がつながると、
こんなにも心地よく学べるのだと気づきました。
みなさんもご自分の体調に合わせながら、この二日間で学んだ知識を振りかえてみませんか?またご意見や質問などがありましたら、ご遠慮なくメッセージを送ってください。一緒に漢方を勉強していきましょう。

しばらく更新してませんが、わたしのマイページを残してくださいまして感謝を申し上げます。今日からブログを更新します。

 

わたしは昨日から漢方の勉強を始めました。
前から、周りの人や自分自身が頭痛や腰痛などの不調に悩んでいる姿を見ると、
「少しでも役に立つ方法はないかな」と思うことがよくありました。

以前にも漢方(東洋医学)の本を手に取ったことはありましたが、
内容が難しそうで、自分には理解できないように感じてしまい、その時は諦めていました。

しかし最近、自分の足の冷えが気になるようになり、
「もっと自分の体調や体質を知りたい」という思いが強くなりました。
それがきっかけとなり、改めて漢方の勉強を始めることにしました。


◆昨日学んだこと①「陰陽」

陰陽は、漢方の最も基本となる考え方です。

  • 陰の性質 … 冷・静・湿・暗・下へ向かう

  • 陽の性質 … 熱・動・乾・明・上へ向かう

この陰と陽のバランスが崩れると、体の不調として現れると言われています。
どちらが悪いというものではなく、過不足によって健康状態が変わるという考えです。


◆昨日学んだこと②「気・血・水」

漢方では、体質や不調を理解するために「気・血・水」という3つの要素を重視します。

① 気(体を動かすエネルギー)

  • 不足すると … 疲れやすい、気力低下、声が小さい、風邪をひきやすい

  • 滞ると … イライラ、ため息が多い、胸やお腹のつかえ感

② 血(体を潤し栄養を届けるもの)

  • 不足すると … 乾燥、めまい、不眠、爪や髪が弱い

  • 滞ると … 肩こり、痛み、生理痛、シミ

③ 水(体内の水分全体・リンパ液など)

  • 乱れると … むくみ、痰が多い、めまい、雨の日の体調不良


◆体調チェックの大切さ

日々の体調を軽くチェックしながら、
自分が「気・血・水」のどのタイプに傾いているのかを知ることで、
体の状態がよく見えてくるようになります。

わたしの場合、

  • 肩こり・首こり

  • 冷え

  • 体が重だるい

  • 目の疲れ

  • 同じ姿勢が辛い

これらの特徴から、於血(血の滞り)タイプに近いのかな、と感じています。


◆学んで気づいたこと

今回学んでみて強く感じたのは、
漢方の知識があると 自分の体質や不調の原因が理解しやすくなる ということです。

そして、陰陽や気・血・水が
「自分の体のどこで、どのように働き、何が乱れているのか」
「どう整えれば自然なバランスに戻れるのか」
その仕組みが分かってきて、とても興味深く感じました。

今日はここまでにします。
明日も、学んだことを続けてまとめていきます。

寒い時に健康を保つ方法

最近、かなり寒くなってきましたね。寒い時期に健康を保つための方法について、いくつかの重要なポイントをまとめました。寒さは体にさまざまな影響を与えるため、適切な対策が必要です。

健康を保つための基本的な方法

  • 感染症対策: マスク、手洗い、うがいを徹底し、感染症の予防を心がけましょう。また、加湿器を使って適切な湿度を保つことも重要です。人混みを避けることも効果的です 。

  • バランスの良い食事: 腹八分目を心がけ、栄養バランスの取れた食事を摂ることが大切です。特に朝食をしっかりとることで、体温を保ち、エネルギーを補給できます 。

冬バテ対策

  • 規則正しい生活: 睡眠時間を確保し、毎日同じ時間に起きることが重要です。これにより、体内時計が整い、免疫力が向上します

  • 適度な運動: 冬でも運動を続けることで、血行が良くなり、体温が上がります。ウォーキングやストレッチなど、無理のない範囲で行いましょう

  • 体を温める: 暖房を適切に使用し、衣類を調整して体を冷やさないようにしましょう。特に、手足を温めることが大切です

まとめ

寒い時期に健康を保つためには、感染症対策、バランスの良い食事、規則正しい生活、適度な運動、体を温めることが重要です。これらのポイントを実践することで、寒さに負けず、健康を維持することができます。寒い季節でも元気に過ごせるよう、日々の生活に取り入れてみていきましょう。